Talk 44 (3)

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D.: But the answer does not come for the search inward.

M.: The enquirer is the answer and no other answer can come. What comes afresh cannot be true. What always is, is true.

信奉者:しかし、内側を探ってみても、答えが見つかりません。

マハルシ:問う者それ自体がその答えであり、他に答えはない。新たに来るものが本当であるはずはない。常に在るもの、それが真実である。

Talk 44 (2)

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D.: The work-a-day world is distracting.

M.: Do not allow yourself to be distracted. Enquire for whom there is distraction. It will not afflict you after a little practice.

信奉者:一日働かなくてはならない世界は、気を散らすものです。

マハルシ:気を散らすのを許してはならない。気を散らすものとは、一体誰に対してがあるのか問いなさい。少し練習すれば、それはあなたを悩ませなくなるだろう。

D.: Even the attempt is impossible.

M.: Make it and it will be found not so difficult.

信奉者:そうしようと試みることさえ不可能です。

マハルシ:やってみなさい。そんなに難しくはないとわかるだろう。

Talk 44 (1)

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Mr. Ekanath Rao, an Engineer, asked Sri Bhagavan if solitude is necessary for vichara.

M.: There is solitude everywhere. The individual is solitary always. His business is to find it out within, and not seek it without.

エンジニアであるEkanath Rao氏が、マハルシに、黙想をする場合には、一人でいることが必要であるか尋ねた。

マハルシ:あらゆる場所において人間は一人である。個人は常に孤独なのだ。そのことを自身の内側に見つけ出さねばならない。外側ではなく。