Talk 43 (5)

マハルシ 画像

D.: Can we think without the mind?

M.: Thoughts may be like any other activities, not disturbing to the Supreme consciousness.

D.: Can one read others’ minds?

The Master as usual told him to find his Self before worrying about others. “Where are others apart from one’s own Self?” asked the Master.

信奉者:我々は心がなくても考えることができるのですか?

マハルシ:思考は他の活動のようなものである。至高の意識の邪魔とはならない。

信奉者:人は他人の心は読めるのでしょうか?

マハルシはいつものように、彼に「他人について心配する前に、自己の真我を見つけなさい」と言った。「自分自身の真我を離れて、他人はどこに存在するのか」と。

 

Talk 41 (4)

マハルシ 画像

D.: When loyal to one Master can you respect others?

M.: Guru is only one. He is not physical. So long as there is weakness

the support of strength is needed.

D.: J. Krishnamurti says, “No Guru is necessary?”

M.: How did he know it? One can say so after realising but not before.

信奉者:一人の師に対して忠実である時に、他の人々を尊敬することはできますか?

マハルシ:グルとはたった一つである。が、グルとは肉体的なものではない。弱点がある限り、力のサポートが必要である。

信奉者:J. Krishnamurtiは「グルは必要ではない」と言っていますが。どうでしょうか?

マハルシ:彼はどのようにしてそれを知ったのか。悟った後で初めてそのようなことが言えるのであり、悟る前ではない。

 

Talk 41 (1)

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D.: Are there heaven (swarga) and hell (naraka)?

M.: There must be someone to go there. They are like dreams. We see time and space exist in dream also. Which is true, dream or wakefulness?

信奉者:天国と地獄はあるのですか?

マハルシ:そこに行く者がいるにちがいない。天国と地獄は夢のようなものである。我々は夢の中でも時間と空間があるのがわかる。夢と目覚めている状態の、どちらが本当だろうか?